「人事・賃金制度」設計合宿塾

 

社員5名以上のリフォーム会社必見!

どのようにしてワンマン社長が社員をやる気にさせたのか?
もし、あなたは人使いがヘタであっても、たった2日で営業マンがバリバリ売りはじめるとしたらどうでしょう?
こうしている間にも、社員は「やる気」をなくしている。

こんにちは、「家族が幸せになるリフォーム研究会」代表の森下吉伸です。
私共の研究会では、全国各地の中小リフォーム会社が末長く商売繁盛するため、とくに「集客」と「セールス」にポイントをおいて業績の向上を目指して実践を繰り返しています。

ただ、不況期だと、それだけでは十分ではない会社が増えてきました。
たしかに起業まもないワンマン社長や、一人で会社の売り上げたたき出すハッスル社長では問題ないのですが、1人2人と社員を増やして会社組織に成長してくると、社員を上手に使うスキルが必要になってくるのです。

伸びない会社の9割以上が社員の意欲が薄い…。
社員が目標や評価基準が分かっていない会社であれば社内の士気が上がらないのも無理はないのです。

だからといって、どうやればいいのか分っている社長は少なく、「そろそろ人事面、評価・賃金面の環境を整えなければ…」と悩んでいるだけなのが実態です。
「それどころじゃない」と忙しさにかまけて、みるみる業績が落ちている会社も少なくないのです。

商売繁盛の秘訣は社員の「やる気」
あなたの会社の社員は大丈夫でしょうか?

社員が「やる気」をなくす本当の理由とは?

社員の「やる気」が無くなる原因はいろいろあります。

「給与が安い」
「休みが取れない」

などが最初に来るでしょう。
しかし現状を考えると、この2つを100%クリアすることはできません。

それよりも、一番気をつけないといけない事は「社長が何を考えているか分からない」といった不安をなくすことです。

たとえ、社長の要望が厳しく多少の問題があってもその考えが理解できれば、だいたいの社員はついてくるものです。
反面、何を考えているのか分からなければ「不信感」につながり、結果的には「やる気」をなくしてしまうのです。

社員が抱える疑問の例

N

会社・社長の理念や方針が分からない

N

社長は社員に対してどう考えているか分からない

N

どういった業務をどれだけやればいいのか分からない

N

なにをすれば昇格・昇進などを望めるのか分からない

N

自分がもらっている給与が妥当なのか分からない

N

会社のルールや掟がどういうものなのか分からない

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上司・部下・同僚とどう関係を持てばいいのか分からない

これらの疑問が解決しないと、社員は「やる気」をなくし、先行きが不安になり「本当にこの会社でいいのか?この社長について行って大丈夫なのか?」と落ち込んでしまうのです。

私におきた会社成長の「落とし穴」

実は私も、社員の「やる気」が低下して会社の危機を迎えたことがあります。
ちょうど会社を拡大しようと、多額の歩合だけをエサに「イケイケドンドン」で人を増やしていたことがありました。

そして気がつけば、社内の雰囲気が悪くなって、会社に対する不信感が広がっていたのです。

そうなると、いくらチラシやイベントで多くの見込み客さまを集客しても、会社からお客さまは徐々に引いて行き、結果として業績は落ちてきたのです。
このままではマズイと、意を決して社員たちに不満を聞いてみました。
まとめると「自分の立場が分からない。どこに向かっていけばいいのかも分からない。」ということで社員たちは迷っていると分かったのです。

「まさか」と思いました。
そんなこと分かりきっていると思っていましたから、いまさら社員が「会社の方針」「社内のルール」「自分がすべき仕事」「会社や社長の期待」などが分からないというのに愕然としたのです。
同時に「社員に対する配慮が全くなかった」と反省したのです。

社内にはびこる問題点

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営業・工務社員のやるべき職務とは何なのか?部長の職務とは何なのか?

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社員への要望と支払っている給与はあっているのか?

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会社の業績と人件費のバランスは本当に取れているのか?

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営業成績以外に個別に社員を評価する基準はあるのか?

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この会社では何がゆるされて、何がゆるされないのか?

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社長の仕事とはなになのか?経営者の仕事はなになのか?

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社員をステップアップさせるやりかたと基準とはなになのか?

これらの疑問を解決し、もう一度、社員の待遇・評価など社内の環境を整備しようと考え、あわせて会社の目的・目標・思いをまとめてみたのです。

我社の人事・賃金制度を整えた6つのステップ

しかし現実は甘くなく、当時はまとめようとしても、どうやっていいのか分からなかったのです。

「簡単」「分かりやすい」「使いやすい」を目指したので余計に悩んだのかもしれません。
そして、ある人と出会いました。

私共の地元税理士が人事面をサポートするために作った会社(株)経営開発センターの阿野参与です。
彼が私の要望を全て取り入れ環境を整えてくれたのです。

1.企業経営と人事制度
  1. 企業経営の3つの基本要件
  2. 人事制度の3つの役割
  3. 会社業績と総額人件費
2.月例賃金の設計
  1. 現状分析の仕方
  2. 基本給構成とテーブル設計
  3. 諸手当構成と支給基準設計
3.業績連動型賞与の設計
  1. 自社損益構造の特性
  2. 必要利益額の算定の仕方
  3. 賞与総額の決定の仕方
4.人事考課制度設計
  1. 能力等級フレーム設計
  2. 等級別の期待像の検討
  3. 人事考課要素の3つの視点
5.目標管理制度の設計
  1. 制度の要「目標管理制度」
  2. 「目標管理制度」運用の仕方
  3. 制度運用マニュアル作成
6.各種規程の整備
  1. 賃金規程の作成
  2. 賞与支給規程の作成
  3. 人事考課規程の作成

この6つのステップに沿って制度を設計することで、

「経営方針の出し方、社員の個別にある職務とは?」、「業績にあった(適正な労働分配率)給与の決め方とは?」、「上司が部下の管理方法」、「管理職への権限確立」、「評価基準・給与の上げ幅の設定」

など、事細かくしくみを作り上げることができたのです。
どこから手をつければいいのか迷ったことがウソのようでした。

阿野参与とは、兵庫県下では超有名せんべいブランド、全国シェアも高い「はりま焼き」せんべいの創業一族に生まれながら、
家業を飛び出し人事コンサルタントになった変わり種。

彼が推奨する「人事・賃金制度を整える6つのポイント」によって、私は会社の危機、事なきを得たのです。

しかも、驚いたのがその制度を構築するスピード。
この6つのポイントを使って3日間で出来たのです。
たった3日間ですよ。
これまで、何年間も、社員への待遇、評価の基準などに悩んでいた自分がバカバカしく思えてきたぐらいです。

この制度を運用すると出てくる数々のメリット

この人事・賃金制度をまとめていくと、
徐々に社員の動きが変わってくるのが分かります。

朝礼やミーティングの場でも、これまで社員から出てこなかった言葉が出てくるようになります。

「会社に利益を出すには今月1000万粗利益が必要ですね。私が300万はやらないと・・・」
「自分だけでなく同僚の数字も上がるようにフォローします。全員野球をやらないといけない」
「あと1件売るより、この現場の原価を5%落すほうが効率いい。今月の優先順位はこちらです」
「無駄な経費は使っていないか?仕事の中でコピー、文具、光熱費を見直してみます」

こういった声が、どんどん出てくるのです。

これまで、社長の専売特許だった発言が、社員から口々に聞こえ出すのです。
会社の方針、社長の思いをしっかり理解させることで、これほどまでの効果がでるのかと驚いたのです。

人事・賃金制度というのは、単に書類的な会社の環境づくりだと思いがちですが、
本当はこういった効果を目指しているのだと感じた一瞬でした。

また、それ以外にも下記の問題までもが解決できたのです。

解決事例

N

他社とくらべ、はたして我社の給与は妥当なのか?

N

利益がでない理由は、売り上げだけなのか?本当の理由はなにか?

N

経理的に考えて、我社にふさわしい人件費とは?

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どうすれば、従業員が生き生きと仕事をするのか?

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簡単にやめない長期勤めたくなる会社づくりとは?

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どうすれば給与・賞与が増えるのか?社員も納得するルールを作りたい

N

会社の思い・現状・業績にあった給与・賞与にしたい

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短期間で従業員の待遇・給与・成績ルールを完成させたい

N

社長が管理職に任せられる「会社のしくみ」をつくり簡単に部下の管理がしたい

N

会社の理念やミッションなどをバージョンアップしたい

あなたの会社にも必要ではないでしょうか?

ここまでお読みになると、安定して業積を伸ばそうとすると「人事・賃金制度」「評価基準」など通じて、
会社・社長が持つ「価値観」「方針」だけでなく、社員に対する「期待」「愛情」までもしっかりオープンにすることが重要だと気づかれたのではないでしょうか?

社長のマンパワーだけで乗り切れる組織から、上手に社員をつかって組織を作り上げる会社に成長するときにこの制度は必要なのです。

どれだけマーケティングがうまくいっても、所詮、企業は人なのです。

継続して会社経営をするのなら、どんな会社でも、いつかは取り入れなければならない制度なのです。

もし、あなたの会社が、今、その時期に来ているのなら、出来るだけ早くこの制度を取り入れられることをお勧めします。

あなたの会社の「人事・賃金制度」をつくる合宿塾のお知らせ

そこで、この制度をあなたの会社に、簡単に取り入れることができる合宿塾をお知らせします。
原則1泊2日の合宿にて実際に作り上げるセミナーです。

当日、作成する資料のサンプルをこちらからご覧いただけます。
サンプル資料ダウンロード

社員5名以上のリフォーム会社必見!
はじめて作る「人事・賃金制度」設計合宿塾
1泊2日 合宿コース(限定4社)

この2日間だけで、あなたの会社の人事・賃金制度を作ってしまおうというものです。
短期間集中セミナーになります。

私の会社では3日間かけましたが、我社の「人事・賃金制度」をひとつのモデルに使って、
あなたの会社にあったアレンジをしていくといったスタイルで2日間完成を可能にしました。

ただ、大手の企業が何年もかけて作り上げた人事制度と比べると簡単なものですが、それでも中小企業であれば充分に活用できるようになっています。

また、合宿で行うということで、仕事から離れてこの制度に没頭していただくことで、短時間に意味のあるものに作り上げられるように配慮されています。
だからこそ、はじめて人事・賃金制度を作られる会社にでも安心して参加してもらえるのです。

内容としては、2日間を通じて阿野参与からみっちりと個別レクチャーをしてもらいます。

そして、具体的に制度を作り上げる作業を同時に行っていただきます。

よって、2日間終了時には、できあがった人事・賃金制度をそのまま持ち帰ることが可能になります。

さらに、実際に運用されはじめてからおきる疑問や改善点においても、フォローアップさせていただきます。

とくに、リフォーム会社を中心にした合宿塾ですので、あなたの会社にふさわしいのではないでしょうか?

既に制度を持っている会社であっても、もっと上手に活用されるように「見直し」「改善」のための参加でも結構ですので、ご自由にお越しください。
もちろん、私もオブザーバーで参加しますので、我社の経験を生かして全力でお手伝いします!

さあ、あなたの会社にある多くの問題を解決できるこの合宿塾に、是非ご参加ください。

自社の特性を活かした『賃金制度』を専門家と共に構築する!
はじめて作る「人事・賃金制度」設計合宿塾

 

合宿塾の内容について

合宿塾の内容

1日目

1.企業経営と人事制度
  1. 企業経営の3つの基本要件
  2. 人事制度の3つの役割
  3. 会社業績と総額人件費
  4. 人事制度設計の方向性
2.月例賃金の設計
  1. 現状分析の仕方
  2. 基本給構成とテーブル設計
  3. 諸手当構成と支給基準設計
  4. モデル賃金表の作成
3.業績連動型賞与の設計
  1. 自社損益構造の特性
  2. 必要利益額の算定の仕方
  3. 賞与総額の決定の仕方
  4. 社員別配賦基準の考え方

2日目

4.人事考課制度設計
  1. 能力等級フレーム設計
  2. 等級別の期待像の検討
  3. 人事考課要素の3つの視点
  4. 人事考課表の設計
5.目標管理制度の設計
  1. 制度の要「目標管理制度」
  2. 「目標管理制度」運用の仕方
  3. 制度運用マニュアル作成
  4. 目標達成度評価のポイント
6.各種規程の整備
  1. 賃金規程の作成
  2. 賞与支給規程の作成
  3. 人事考課規程の作成
  4. 人事制度運用マニュアル

合宿塾の特徴

1.業種限定の参加企業募集

人事・賃金制度は業種特性に大きく左右されます。
そこで今回は「住宅リフォーム会社」に限定した参加企業募集としており、自社の特性に合った制度設計が可能です。

2.合宿による参加企業との交流

住宅リフォーム業に限定した募集のため、参加企業との交流で、人事・賃金に関する悩みを共有でき、完成度の高い制度設計が可能です。
またトップ交流による「ソールメイト」もできます。

3.人事制度設計の専門家がサポート

多数の人事・賃金制度設計の実績を持つ専門家が合宿を運営し、皆さまのご相談にも個別対応しますので、御社の現状を理解したうえで制度設計のお手伝いが可能です。

4.合宿後のバックアップも可能

合宿後の人事・賃金制度の構築や運用での問題に対して、訪問型のコンサルティングや電話相談も可能です。
(個別対応コンサルティングは別途費用)

合宿塾の日程等

日程 ご希望の方はお問い合わせください。
会場 未定
参加費用 35万円 (税別) 実習教材代等含む ・1社2名まで参加可能
※会員の方は、限定特別価格30万円 (税別)でご参加可能です。
お気軽にお問い合わせください。
宿泊費、食事費、交通費は実費ご負担をお願いいたします。

講師紹介

(株)経営開発センター
参与 阿野 英文 氏

一般企業・病院・福祉施設等、中小組織の人事賃金制度設計と運用を数多く手懸ける人事コンサルタント

合宿塾のお申込み

参加者の声

2015年8月に行われた第11回の参加者の声

2010年10月に行われた第2回の参加者の声

2010年10月に行われた第2回の参加者の声

2015年8月に行われた第11回の参加者の声

2010年10月に行われた第2回の参加者の声

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