株式会社ハイランドハウス様

継続してイベントを開催してきたことで数字・内面ともに確実に変化が!

広島県広島市を中心に、リフォーム・増改築を専門に行う株式会社ハイランドハウス様。
その代表・高原慎司氏に、サクセスサポートオフィスとのこれまでの経緯や効果など、率直な感想を語っていただいた。

御社の事業内容について


―― 御社の事業内容について教えてください。

住宅が中心ですね。
主にリフォームを中心にやっています。
地元の地域中心に、自社で一貫して設計、施工、管理、営業からトータルしてやっています。
あと、アフターケアまで。

僕はもともと大工さんをやってた経緯があるので、そういう木造の建物とか、構造的なこととか、そういったことから、ただ図面をひくだけではなく、トータルとしてやってますね。

平成7年に阪神の震災があったじゃないですか。
あの時に、身内の家なんかを直しに行ったことがきっかけで、耐震なんかもあまり見向きもされにくかった当時に、そういった耐震などを重視するようになりました。

従業員は、今はスタッフ3人〜4人体制で動いています。

―― サクセスサポートオフィスを知ったきっかけと時期について教えてください。

元々リフォーム研究会に入っていたのでそれからですね。
元々、共通の知り合いがいて、そこでも色々学んでた時期があって、森下さんが、リフォーム研究会立ち上げるっていう話になって、それでそのまま自然に入った形ですね。

その時の仲間というか、その時のメンバーがそのまま一緒になったというところです。
なので、研究会自体立ち上げ当初からのお付き合いになるから、もう10年近くになります。

一番違うのは、やっぱり人間対人間、人の考え方


―― 数あるコンサルタント会社の中からサクセスサポートオフィスとお付き合いを続けている理由には何がありますか?

定期的にやられているセミナーには参加していたのですが、今のこういうセッションをやられていること、その内容がいいですよっていう話を聞いたんです。
じゃ、ちょっと行ってみようかなということで、個別セッションを受けてみて、そこからいつも貴重な時間を過ごさせてもらって、今に至っています。

自分自身が気付いてないようなことって結構多いので、そういったことをいつも相談しています。
自分の考えを話しながら、アドバイスとか、いろいろ意見を聞きながら、そこで気づいていくことがやはり多いですね。
あと、やっぱり目先のことではなくて、大分先を見据えた形の話も出てきてる。

やっぱり直接会って話するのは違うと思う。
気になることは書き出してるっていうのもありますけど、急ぎのことだったらメールで相談したりとか、電話相談とかもあるのでそういったことも絡めて相談しています。

でもやっぱり直で会って話ししないと、話のやり取りで解決していくことってあるじゃないですか?
メールとかそういったのは一方的に言うことなんでね。
だからそれで答えが出ることと、そうじゃない事ってやっぱあるから、それはやっぱり、会って相談したいっていうのが多い。

▲個別セッションの様子

―― その中でも、具体的なご相談や、エピソードをお伺いしてもよろしいでしょうか?

具体的かどうかわからないですが、全般的に相談しています。
うちは一貫して全部やってるので、対お客さんのことであるとか、対社員のことであるとか、協力業者のことであるとか。
そういった意味で言えば、やはり森下さんはずっと建築を通してやって来ておられるので、経験した中での話が為になります。

それから一番違うのは、やっぱり人間対人間、人の考え方であったりとか、そういったところ。
やっぱり自分が気付いてないようなことが今日のセッションも含めてね、気付かされるところが多いので。

だからそういった意味で言えば、前だったら衝突しているだろうということが、事前回避していることなんかがけっこうあるんじゃないかな。
人は変えれないから自分を変えるっていうところでね。
経営のところもそうですし、人間関係の部分もね。

―― 森下社長にお伺いします。人間関係のお話が出ましたが、そういったご相談の中でも得に多い問題とは何でしょう?

【弊社森下】
一般的にとなると、やっぱりお客さんとの話、社員さんとの話っていうのが一緒ぐらいで五分五分ですかね。

お客さんとの話で言えば、だいたいトラブル回避の話。
社員さんとの話で言えば、もう少し育てたいということがあるのと、その中での問題解決ですかね。
もう私と一緒にやっているほとんどの人は、みんなこの悩みを抱えていらっしゃる。

二代目、跡継ぎ問題なんかもそうです。
親子の場合だと、どっち側から物を言うかってことで変わるでしょう?
例えばお父さん側の方から「うちの息子はまだまだ」だということに対して、どう接していくかということになる。
逆に二代目の方から行くと「うちの親父全然俺のことわかってくれないんだ」っていうことになる。

だから、どっち側から入るかっていうことなんですね。
両方の側から入ることもあるんですけど、問題解決の率が高いのは親から入った方が高いですね。
二代目の場合は、大体認めてもらえないということが原因なんでね。
あとはNo2問題ですか。

うちの場合は、社内でいわゆるNo2の問題を抱えています。
問題というか、そういう人がいないんで、それ以前の問題なんですが。
早くNo2になるような人を育てないといけないんだけどね。

スタッフは、総務経理、営業のサポートと成形のサポートをしてるっていう女性のスタッフ中心なんです。
ですから、もう職人って言ったら固定的な外注と、まぁ大工さんなんかはもう十数年ずっと一緒のね、大工さんがいてるとか、てな感じです。

▲弊社森下

―― 男性と女性だったら扱い方や育て方など、その辺りも変わってくるんでしょうか?

【弊社森下】
それはもう全然変わるでしょうね。
どちらの方が難しいとは言いにくいですが、多くの会社は、今は女性を使って、ある部分を運営していくということにチャレンジしてうまくいっている。

男性は力技ができますけどね、女性は勤勉じゃないですか。
やっぱり家に帰ると女房がいて、当たり前のように飯が出てきてみたいなね、そういった安定っていうのが会社の中でも必要なんです。
今日も家に帰ったら何があるかわからない、何を食ってもいいっていうのは自由なんですけど、やっぱりちゃんとした安定的なことがあるっていうところで落ち着くっていうのが人だと思うんです。

一般的に女性というのはそういう要素を持っていますからね。
どこの会社でも必要な要素だと思いますけどね。

やったらそれだけ結果が付いてきてる


―― ご相談の後で、どのような形で成果として表れているのでしょうか?

数字的なことで言うと、他の会社さんと比べると恥ずかしい限りです。
ただ、内面的な成果っていうのはすごい出てると思うんです。

一般的には、数値とかそういうもので評価されることが多いわけであるから、そこも必要だど僕も思うけど、大事なのは考え方だと思います。
今までの考え方のもので良いと思ってた部分がより良い方向に上手くいけば良いわけで。
やっぱり、我が強いとさ、変な方向に行っちゃうっていうところがあるじゃないですか?
やっぱりそういったことに気づくことが多いです。

イベントなんかもやり続けてるので、そういう意味では、数字的にも上がっていると思います。
継続してやってるんで、だからやってない時から言えば全然違います。

それはもう過去は、イベント集客チラシ集客で訪問が中心でしたから、通常営業してて、普通の来店客が何もしなくていきなり入ってくることはまずありえなかったんでね。

今は来店される方がいらっしゃる訳ですから、電話のかかる量なんかも全部違いますし。
森下さんとここで話をすることで、例えばその時の集客が少なくとも、少ないからだめだというわけではない。
っていうのはありますね。

イベントから売り上げに結びつくということも多いですし、今後もイベントを辞める気はないです。
年に2回、3回とかはどこもやるんだろうけど、毎月っていうのは中々大変です。
でもだからこそ毎月やる。
それはすごく大事なことかなと。
やっぱり、やったらそれだけ結果が付いてきてると思います。

今後の展望、そしてサクセスサポートオフィスに求めるものとは?


―― 今後の展開やサクセスサポートオフィスに期待したいことなどを教えてください。

展望というとやっぱり、会社の中が、自然と成長していくようなそういう仕組みを作っていきたいと思うよね。
そういうことってやっぱり準備してかないといけない。

ものすごく広げて何かしようというんじゃないんだけど、やっぱりきちっとした形で地域に「ああこの会社あってよかったな」っていう風になりたいので。
総合的にね、集客して、設計、施工して、アフターしていくっていうことになったら、結局求められてるのって人間力みたいなものってすごくあるじゃないですか。

だからそこを成長させていこうと思ったら自分が変わるしかないし、自分がステップアップしていくしかないと思って、だからまぁそこからだね。
問題が色々ある中で、それを解決していってる訳だけど、私自身がをそれを解決していくと今度は他のスタッフとかさ、やっぱそういったところの領域になっていくと思うんです。

そういったときにも、また色々教えてくださいという感じですね。
問題や課題がまだまだ多いですし、ステージが変わったところで課題はずっと出てくるんだろうと思うんです。
そういった意味で終わりがないので、これからも色んなノウハウを教えてほしいです。
そして、自然と会社が成長していき、地域に貢献できればと思っています。

―― ありがとうございました。

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