タバコの効果 パート2

森下 吉伸

こんにちは。森下です。

さて、今回は「タバコの効果 パート2」についてお話しします。

タバコは健康にいい?


また、肺がん以外にもタバコの健康被害は騒がれるが、現実味がないのも事実だ。

実際に「タバコは健康に害がない」といった主旨の論文もかなりある。

ただ、いまの日本ではそれらはほとんど表面に出ないという。

タバコ撲滅が進んでいるので、それに反する考えや分析結果は隠されている。

たしかに、タバコを吸うと一時的に血管が収縮する。

この変化が血管を通じて心臓や脳に悪影響を及ぼす可能性はある。

しかし、タバコを吸っている人は口内炎が起こりにくく、風邪も引きにくいという。

命にかかわるような大きな病気とは比較にならないかもしれな いが、タバコの健康効果はなくはない。

以前、中国で大流行した SARS は、多くの死亡者を出したが、調べでは喫煙者の死亡者はいないとあった。

感染してもほとんどが軽傷だったという。

また、タバコはストレス解消や鬱にも効果があるという。

タバコを吸う人は自殺が少ないという結果を見たことがある。

奧村氏によると禁煙してストレスを味わうなら、喫煙するよりよっぽど悪いと話していたぐらいだ。

 人に依存は必要である


タバコ撲滅的な動きは、タバコを吸わない人達が中心であろう。

私も吸わないのでタバコは嫌いだが、だからといって撲滅しようとまでも思わない。

煙がけむい、ニオイが臭い。

タバコが嫌いな理由はその 2 つである。

だからそばに寄って欲しくないだけだが、喫煙者を排除しようとまでは思わない。

喫煙者はタバコ依存症である。

依存して自分自身を正しているのである。

ほとんどの人が、何かに依存している。

薬物依存もあるし、アルコール依存もある。

親や子供に依存する人もいれば、パチンコやゲームに依存する人もいる。

しかし、依存症がないと、自分がダメになる人が多いはずだ。

ストレスで自殺するとか、鬱になるかもしれない。

感情的になり、凶暴になり 、人を傷つけるかもしれない。

なにかに依存することで、代わりに自分を正常にしているのである。

タバコもそうだ。

タバコ依存症は、タバコによって脳内でドーパミンやセロトニンの調整をしているともいう。

モチベーションの素にもなっているのである。

タバコは自己責任


依存症から依存を取り上げるのはよくない。

宗教に依存している人から神を取り上げると、全世界はおかしくなってしまうだろう。

それと同じで、喫煙者からタバコを取り上げるのもよくない。

タバコを取り上げて、禁断症状にさせても日本のプラスにはならないのである。

もし、タバコは健康に因果関係がないのなら、周りの迷惑を考えれば、喫煙者は死ぬほど吸えばいいのである。

自己責任である。

ただ、何事も加減が必要なので吸い過ぎると健康には影響あるだろうから、そこだけ気をつければいい。

私もワインに依存しているので、加減は必要だとは思っている。

1 日ハーフボトルにしてリラックスして食事をしている。

森下吉伸


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